東京都豊島区を拠点として、けん玉教室をしています。その記録を書いています。けん玉の好きな人なら大歓迎です。 平和は、家庭、地域から。元気になる一環として、けん玉をしています。三世代がいっしょに楽しめる、 子どもから高齢者まで楽しみながら、体力、集中力をつけて、元気になりましょう!(We love Kendama.) Tokyo Toshima Kendama Dojo
2019年5月14日火曜日
2019年5月12日日曜日
2019年5月7日火曜日
2019年4月13日土曜日
4月の練習会の報告
4月13日(土)14時〜16時30分
豊島区 巣鴨第一区民集会室でのけん玉練習会を行いました。
参加者は10名でした。
今回のお題は
文科杯予選の技、これが難しい方には、中級、初心者の技を用意しました。
最高点は42点でした。
できる技でも競技形式ですると失敗したりすることがわかった!などの声をいただきました。
級認定会では、5級合格者が1名出ました。
飛行機という技がありますが、この技の完成型は、玉の穴にけんがしっかりと挿しているのですが、やっていくと、以下の失敗例のようになることがあります。
この失敗例を技名を考えて、「ロケット」と命名することになりました。
意図的にこの技をするのはちょっと難しいのですが、たまたまこうなることがよく見受けられるので、失敗とするにはもったいないので、ロケットができた!と言って喜ぶことに。親指と人差し指で輪っかになっているところにけんが挿さる技です。
1時間ほど熱心に技の練習をした後は、茶話会。
皆さんの笑顔が見ることができて、楽しいひとときとなりました。
次回は、5月11日(土)です。
豊島区 巣鴨第一区民集会室でのけん玉練習会を行いました。
参加者は10名でした。
今回のお題は
文科杯予選の技、これが難しい方には、中級、初心者の技を用意しました。
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この技を各5回行い、50点満点でどれだけできるかをペアを組んで相互審で行いました。最高点は42点でした。
できる技でも競技形式ですると失敗したりすることがわかった!などの声をいただきました。
級認定会では、5級合格者が1名出ました。
飛行機という技がありますが、この技の完成型は、玉の穴にけんがしっかりと挿しているのですが、やっていくと、以下の失敗例のようになることがあります。
| 飛行機の成功例 |
| 飛行機の失敗例 |
意図的にこの技をするのはちょっと難しいのですが、たまたまこうなることがよく見受けられるので、失敗とするにはもったいないので、ロケットができた!と言って喜ぶことに。親指と人差し指で輪っかになっているところにけんが挿さる技です。
1時間ほど熱心に技の練習をした後は、茶話会。
皆さんの笑顔が見ることができて、楽しいひとときとなりました。
次回は、5月11日(土)です。
2019年4月4日木曜日
2019年3月31日日曜日
第12回東京豊島けん玉大会の報告その2
第12回東京豊島けん玉大会の報告
第2段です。
☆5選技(予選)は相互審で行いました。
5種目は、3種目と2種目に分けて行いました。

☆サバイバル部門の報告です。
初級クラス9名(10級〜4級)
9番の技(手のせ大皿〜けん)で優勝が決まりました。
中級クラス9名(3級〜四段)
10番(ろうそくストライク)の時点で3名が生き残りました。
11番(世界一周)で3名から2名になり、
15番(おみこし)まで成功したのは2名(小学生)でした。
優勝を決めるため、技としては15番までしか決めていなかったため、
審判長(吉本)の判断で、準初段の技を追加しました。
16番(県一周:中皿〜けん)
この技では優勝決まらず。
17番(けん先すべり)で、優勝者が決まりました。
上級クラス12名(五段以上)
1番の飛行機でまさかの失敗者が出て、騒然となる中で、進行しました。
15番(二回転灯台)が終わった時点で、生き残っているのは3名でした。
競技で事前記載の通りに、タイム競技Bで優勝者を決めました。
さすが五段メンバーで、手に汗握る試合展開でした。
☆5選技の部の結果は以下の通りです。
予選
1位 96点 加野駿弥選手 レベル4.4 ボーナス+40点
2位 95点 宮原千尋選手 レベル5 ボーナス+30点
3位 95点 畑 憲二選手 レベル5 ボーナス+30点
同点のため、1回目の成功回数が多い方を上位としました。
4位 78点 生沼仁成選手 レベル4.2 ボーナス+30点
5位 75点 柏木萌々子選手 レベル5 ボーナス+20点
6位 72点 宮原 徹選手 レベル3.4 ボーナス+30点
7位 70点 尾形 光選手 レベル4.2 ボーナス+20点
8位 66点 司馬拓海選手 レベル4.2 ボーナス+20点
でした。
今回はパーフェクトはいませんでした。
決勝戦では、
優勝者は予選7位の尾形選手
準優勝者は予選1位の加野選手でした。
3位は、予選5位の柏木選手、予選6位の宮原(徹)選手でした。
☆けん玉争奪戦(お楽しみ会)では、
☆ろうそく消し対決→ユニコーン対決


☆けん玉じゃんけん
で、プレゼントしました。
★次回への予告★
次回は、5選技の予選通過者は8名と変わりませんが、
8名のうち、1名はシニア枠とします。
60歳以上の参加者が5名以上いた場合に限ります。
また、小学生が5名以上いた場合は、1名は小学生枠とします。
もし、シニアが5名参加、小学生が5名参加した場合、シニアの中での最高点を取得した方が予選に通過、小学生も同様となり、それ以外の予選通過者数は6名となります。
例えば、シニアメンバーが上位6名内に入った場合は、小学生1名と上位7名、計8名が予選通過者になります。
順位のつけ方は、予選の点数順になります。
次回は、もっと広い会場で大会を行いたいと思います。会場が確保できればですが。
第2段です。
☆5選技(予選)は相互審で行いました。
5種目は、3種目と2種目に分けて行いました。

☆サバイバル部門の報告です。
初級クラス9名(10級〜4級)
9番の技(手のせ大皿〜けん)で優勝が決まりました。
中級クラス9名(3級〜四段)
10番(ろうそくストライク)の時点で3名が生き残りました。
| 中級クラス(世界一周) |
15番(おみこし)まで成功したのは2名(小学生)でした。
優勝を決めるため、技としては15番までしか決めていなかったため、
審判長(吉本)の判断で、準初段の技を追加しました。
16番(県一周:中皿〜けん)
この技では優勝決まらず。
17番(けん先すべり)で、優勝者が決まりました。
上級クラス12名(五段以上)
1番の飛行機でまさかの失敗者が出て、騒然となる中で、進行しました。
15番(二回転灯台)が終わった時点で、生き残っているのは3名でした。
競技で事前記載の通りに、タイム競技Bで優勝者を決めました。
| タイム競技B(残り3名) |
☆5選技の部の結果は以下の通りです。
予選
1位 96点 加野駿弥選手 レベル4.4 ボーナス+40点
2位 95点 宮原千尋選手 レベル5 ボーナス+30点
3位 95点 畑 憲二選手 レベル5 ボーナス+30点
同点のため、1回目の成功回数が多い方を上位としました。
4位 78点 生沼仁成選手 レベル4.2 ボーナス+30点
5位 75点 柏木萌々子選手 レベル5 ボーナス+20点
6位 72点 宮原 徹選手 レベル3.4 ボーナス+30点
7位 70点 尾形 光選手 レベル4.2 ボーナス+20点
8位 66点 司馬拓海選手 レベル4.2 ボーナス+20点
でした。
今回はパーフェクトはいませんでした。
決勝戦では、
優勝者は予選7位の尾形選手
準優勝者は予選1位の加野選手でした。
3位は、予選5位の柏木選手、予選6位の宮原(徹)選手でした。
☆けん玉争奪戦(お楽しみ会)では、
☆ろうそく消し対決→ユニコーン対決
☆けん玉じゃんけん
で、プレゼントしました。
★次回への予告★
次回は、5選技の予選通過者は8名と変わりませんが、
8名のうち、1名はシニア枠とします。
60歳以上の参加者が5名以上いた場合に限ります。
また、小学生が5名以上いた場合は、1名は小学生枠とします。
もし、シニアが5名参加、小学生が5名参加した場合、シニアの中での最高点を取得した方が予選に通過、小学生も同様となり、それ以外の予選通過者数は6名となります。
例えば、シニアメンバーが上位6名内に入った場合は、小学生1名と上位7名、計8名が予選通過者になります。
順位のつけ方は、予選の点数順になります。
次回は、もっと広い会場で大会を行いたいと思います。会場が確保できればですが。
2019年3月24日日曜日
第12回東京豊島けん玉大会結果3月23日その1
2019年3月23日(土)14時〜17時
第12回東京豊島けん玉大会の結果報告その1
会場:豊島区 巣鴨第一区民集会室
今回はエントリー数が30名と盛大に行うことができました。
12回行ってきましたが、最多です。
5選技部門の優勝者は、尾形光選手でした。彼はこれで3連覇を達成しました。
サバイバル部門では、
初級 10級〜4級
中級 3級〜四段
上級 五段以上
で行いました。昨年までは上級は四段以上でしたが、今年から変更しました。
初級は9名、中級9名、上級12名でした。
優勝者は、初級 中根選手
中級 浅見光琉選手
上級 宮原千尋選手
でした。
お楽しみけん玉争奪戦の部門では、
(1)ろうそく消し対決→ユニコーン対決
(2)けん玉じゃんけん
の2種類を行いました。
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