2018年12月9日日曜日

12月の練習会(お楽しみ会)報告12月8日

12月の予定は、12月8日(土)14時30分〜17時
東京豊島けん玉道場の
会場は巣鴨第一区民集会室の和室で行いました。
参加者は13名でした。

会場の情報は↓
https://www.city.toshima.lg.jp/072/kurashi/kuminkatsudo/007314/shukaishitsu/005149.html

東京都豊島区巣鴨3-13-12 になります。


12月の練習会は、趣向を変えて、

一芸お披露目会(お楽しみ会)と、日頃の感謝を込めて、けん玉ビンゴをしました。

一芸ということで、
私はリコーダーとオカリナを披露しました。


曲目は、12月ということで、リコーダーはソプラノリコーダーとテノールリコーダーでの二重奏で、「もろびとこぞりて」
オカリナは、「はにゅうの宿」

けん玉ビンゴをして、けん玉関連の景品からお好きなものをもらってもらいました。
釣り竿も入れましたが、人気はなかったようです。
私の父が作ったコマは人気でした。
けん玉の披露では、
「宇宙一周」

「けん玉ダンス」


月面着陸、一回転月面着陸

「小皿極意」などの披露がありました。
私は肘のせコロコロ滑り台大皿(吉本命名)を披露。

全体写真を撮って、あとは自由にけん玉練習をし、希望者には級段認定を行いました。
2級指導員が3名そろわなかったので、今回は段に関しては模擬試験としました。
結果は2級合格1名でした。2級合格した人は初めての参加で、技を教えるとすぐにできて、どんどんその場で上達していきました。とてもセンスの良い方です。これからが楽しみです。



次回は1月19日(土)を予定しています。巣鴨第一区民集会室です。

2018年11月28日水曜日

12月の練習会

12月の予定は、12月8日(土)14時30分〜17時
東京豊島けん玉道場の
会場は巣鴨第一区民集会室の和室です。
https://www.city.toshima.lg.jp/072/kurashi/kuminkatsudo/007314/shukaishitsu/005149.html

東京都豊島区巣鴨3-13-12 になります。


12月の練習会は、趣向を変えて、

一芸お披露目会(お楽しみ会)と、日頃の感謝を込めて、けん玉ビンゴをしたいと思います。
一芸は希望者のみですが、けん玉以外でも大歓迎です。
ちなみに、私はオカリナ、リコーダーをしようと思います。



2018年11月25日日曜日

11月24日(土)練習会 in 巣鴨第一区民集会室

11月24日(土)14時30分〜16時50分
今回より
巣鴨第一区民集会室(和室)での開催となりました。

いよいよ一心病院の練習会から、東京都の豊島区の練習会へ という思いを込めての会場の変更です。

椅子けん玉大会などは一心病院との共催で行っていきたいと考えていますが、豊島区の方々が参加しやすい環境ということで、一心病院に最も近い集会室で行ってみました。

参加者は10名。そのうち、初めて参加された方は4名で、その4名全員が豊島区在住か勤務者でした。

今回は、来年1月13日に予定の東京都シニアけん玉大会の技を紹介し、それぞれのクラスの技に挑戦していていただきました。
一通り練習してから、1種目1回のみの方法で一斉に行いました。
練習ではできていても、いざ一斉にワンチャンスで行うと失敗してしまうという体験もあったようです。

お茶会をしての休憩を入れながら、昇級、昇段(模擬)の認定会を行いました。
2級指導員が2名だったので、今回は昇段に関しては模擬となりました。

級認定会の結果は、5級2名、10級1名合格となりました。

次回は12月8日(土)14時30分〜 巣鴨第一区民集会室(和室)の予定です。

2018年10月29日月曜日

11月のけん玉練習会の予定

11月の予定は、11月24日(土)14時30分〜17時
東京豊島けん玉道場としては、初めて一心病院ではない会場を今回使ってみることにしました。
会場は巣鴨第一区民集会室の和室です。
https://www.city.toshima.lg.jp/072/kurashi/kuminkatsudo/007314/shukaishitsu/005149.html

東京都豊島区巣鴨3-13-12 になります。

より地域の方々にも参加しやすい会場での練習会を考えてみています。



2018年10月13日土曜日

第3回東京豊島もしかめ大会の結果10月13日

10月13日(土)14時30分〜17時
第3回東京豊島けん玉大会を開催しました。

15時からは通常のもしかめ大会
  エントリーは12名でした。
カウントダウンから
とても緊張する瞬間。
最初に玉を落としたのは5秒後

20分を過ぎた時点で3名に。
38分までは3名でのもしかめに。

結果は以下の通りです。
優勝  坂井天翠選手 44分54秒 推定7364回
準優勝 渡辺昭先選手 40分45秒 推定6063回
三位  横森万奈選手 38分44秒 推定5861回


今回は、全員にもしかめ記録証を手渡しました。5秒の選手もです。
優勝のトロフィーは、木目のけん玉に私SHUが書き込んで優勝者にプレゼントしました。

16時からは、2部ということで、もしかめマラソン記録会を行いました。
何回玉を落としても構いません。
目標の時間を決めて、ひたすらもしかめを続ける、けん玉マラソン記録会です。

走るわけではありませんが、これぞけん玉マラソンです。
けん玉スクワットを繰り返すわけです。
実際にエントリーしたのは
5分間が3名
20分間が4名でした。
みんなでもしかめをすること。
そこにけん玉の響きは平和の響きということばが浮かんできました。
けん玉の音がお互いを励まし合っているように聞こえてきました。

スマホを使用してのもしかめ回数をカウントする試みをしましたが、お尻の方のポケットに入れた人の方がきっちりとカウントできた印象でした。
さらに自分でも実験して、やり方も検討していきたいと思います。

11月は全日本のもしかめ大会です。
一人でも多くの方が参加して盛り上げていきたいものです。

2018年9月28日金曜日

第3回東京豊島もしかめ大会10月13日

10月13日(土)14時30分受付 15時スタート!

けん玉で体力をつけませんか?そして、集中力もアップ!

会場:一心病院5階リハビリ室 参加費無料です。
当日受付です。 終了は17時を予定しています。

1)通常のもしかめ大会:制限時間2時間
   公認競技用けん玉のみ使用です。

2)もしかめマラソン大会:コース 3分間、5分間、10分間、20分間の3コース
   開始時間16時スタート もしかめマラソンでは、何回玉を落としても構いません。 
   選択した時間をクリアした人にはもしかめマラソンの完走証を授与します。
   けん玉は、公認だけでなく、推奨けん玉、福祉けん玉(大晴)でも出場できます。

もしかめマラソンは、回数をカウントするためにiPhoneを使用します。参加される方でiPhoneをお持ちの方はお持ち下さい。



もしかめ大会は10月のため、全日本の11月に向けての準備練習会の意味を持って行います。
お問い合わせ:吉本(sy65dream@gmail.com)まで


2018年9月8日土曜日

第2回一心椅子けん玉大会9月8日

2018年9月8日(土)14時30分受付 15時開会
第2回一心椅子けん玉大会を開催しました。
エントリー参加者は22名でした。
入院患者さんや毎週ちょっとけん玉教室に参加されている方も参加。
東京豊島けん玉道場のメンバーに加えて、北区のけん玉教室の参加者も参加されていました。
今回より、一心病院と東京豊島けん玉道場の共催で行いました。
賞品は、一心病院と東京豊島けん玉道場より提供しました。
会場は、一心病院1階内科外来前ロビー。

渡邊理事長のあいさつ
椅子サバイバル部門、椅子もしかめ部門に加えて、椅子スピードトリック部門、もしかめマラソン部門が新設し、4つの部門に挑戦していただきました。
結果は以下の通りです。

椅子サバイバル部門
 上級クラス(エントリー5名) 
  優勝 本堂紘介選手 準優勝 生沼仁成選手
  8番はねけんで優勝決定。
 中級クラス(エントリー6名) 
  優勝 小野真吾選手 準優勝 藤原敏光選手
  8番県一周で優勝決定。
 初級クラス (エントリー9名)
  優勝 青木はやと選手 準優勝 小出あさ子選手
  8番の前ふり大皿で優勝決定。


椅子スピードトリック部門(6技)(エントリー8名)
       優勝 本堂紘介選手
       準優勝 生沼仁成選手
       3位 吉政勝行選手
ダントツで本堂選手が優勝しました。さか落としが最後の技で固定したことで、判定がしやすくできました。

椅子もしかめ部門 優勝 本堂紘介選手 15分完走(推定153回/分)
       準優勝 渡辺昭先選手 15分完走(推定145回/分)
椅子もしかめ

もしかめマラソン部門(3回までは落玉してもよい)
 10分完走者 6名
  (上級:渡辺昭先選手、生沼仁成選手、横森万奈選手)
  (中級:佐藤俊一選手、増山敦選手、藤原敏光選手)
玉を落としたら終了とはならない新ルールで行ったところ、完走者が増えました。
けん玉でよい運動をする方法としては、とても使える!と思いました。
1分、3分、5分、10分の中から1つ選び、目標達成者には完走証を授与しました。
 1分完走証は2名、10分完走証は6名という結果でした。

賞状授与後に全体写真
座って行なう椅子けん玉大会は、膝を使うことができないため、とめ技が成功するのか、失敗するのかがわかりやすく思われました。とめ技が失敗しそうになってもそれを成功にもっていくことが、膝を使わないでは難しいということかと思います。
競技の成功の有無は自己判断に任せた方法をとったため、正式な審判による判断よりはゆるい判定で行ないました。
この大会では厳しい判断の教育が目的でなく、3世代が、障がいのある方々が、男女問わず、いっしょに楽しむ、いっしょに励まし合いながら運動することに主眼をおきました。
今回の賞品は、一心病院からは福祉けん玉5本、東京豊島けん玉道場からは競技用けん玉3本を用意し、授与しました。

皆さんとても楽しんでいただけたかと思います。
椅子けん玉大会は毎年行なう予定ですので、どなたでも参加していただければと思います。