2016年10月20日木曜日

第3回西北都けん玉大会 会場変更のお知らせ

会場の変更のお知らせです。

10/22(土)の西北都けん玉大会
◆まなぽーと成増 成増生涯学習センター

(旧成増社会教育会館)
南レクホール(150人キャパ)

所在地 〒175-0094 板橋区成増1-12-4

・東武東上線「成増」駅徒歩7分
・東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増」徒歩5分
13:30受付開始
16:15完全撤収
アクセス、キャパ共によくなっております。
おまちがえの無いようお越しいただければ幸いです。
参加予定の方々に情報拡散いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

2016年10月15日土曜日

11月の練習会

11月の豊島支部けん玉道場の練習会は、
11月5日(土)14時30分〜16時30分
場所は、一心病院5階リハビリ室

通常のけん玉練習会です。

前半は、苦手克服の練習会。
後半は、JKAジュニアの技検討。
3年前から始まったJKAジュニア杯がありますが、この大会は小学生の大会です。
有段者以上はこの大会の技に挑戦してみてもらおうと思います。

初心者の方は、JKAジュニアの試合形式で、級の技で点数をつけてみたいと思います。



2016年10月9日日曜日

第1回豊島支部もしかめ大会の報告10月8日

第1回豊島支部もしかめ大会の報告です。
 

2016年10月8日(土)14時受付開始
14時40分〜スタート
豊島支部としては初めてのもしかめ大会を行いました。
参加者は9名でした。
今回は2つの部門に分けて行いました。
 初級部門:過去の成績でもしかめ1000回を超えたことがない人の部門
 上級部門;1000回以上の成績のある人の部門、制限時間は2時間。

初級部門は、時間ではなく、ペアになってもらって、それぞれがカウントしあうようにして、回数を記録しました。

上級部門は、規程集に書かれている方法で行いました。15分ごとに200回での時間を計測しました。

初級部門は、2名で、自己新記録の回数は出ませんでした。

上級部門は、以下の記録が出ました。

 優勝  本堂紘介選手 92分35秒(推定17,991回)
 準優勝 尾形 光選手 39分55秒
 3位  関口隆太郎選手 38分55秒




2016年9月13日火曜日

予告>10月8日は第1回豊島支部もしかめ大会

10月8日(土)14時〜16時30分
一心病院の5階リハビリ室で、第1回豊島支部もしかめ大会を予定しています。
スタートは14時30分の予定です。

制限時間2時間で行います。
初心者大歓迎。
どなたでも参加できますので、みんなでチャレンジしませんか?

2016年9月5日月曜日

けん玉大会の形式に関する考察

豊島支部けん玉大会は、参加されるメンバーの変化に伴い、やり方を検討して、変更を重ねてきました。
少人数でのけん玉大会で、みんなで楽しめる方法はないか?
この課題についての一つの回答が、技の選択制方式のけん玉大会です。

例として、10名のけん玉メンバーがいるとします。4名は4級以下、1名は2級レベル、4名は有段者だとしましょう。
けん玉大会を全員で楽しむ方法として、2通りの方法が考えられます。
1)クラス別での大会をする。
 初級、中級、上級などに分けて、より同じレベル人で、けん玉の技で競う。
この場合、中級は1名しかいないため、試合が成立しません。

こうした人数が少ない場合でも、みんなでけん玉を楽しめ、競うことができる試合形式として考案したのが、
2)技選択制のけん玉大会です。
第9回豊島支部けん玉大会では、以下の技から選ぶようにしました。

技のレベルは、自己流で決めても良いでしょう。豊島支部は、私の判断でレベルを決めました。
5選技をそれぞれ3回ずつ実施し、3回ともできるとボーナス点として+10点が加算されます。レベル自体の数が1回成功する度に加算される仕組みです。
10名でのけん玉大会の場合では、ベスト4を予選通過とすると良いかもしれません。

レベルを下げて成功率を上げて予選通過を狙うタイプと、より高いレベルで高得点を狙うタイプがいます。

そこで、トーナメント制でのルールに仕掛けを用意しておきます。
選択したレベルの平均値が高い方が、対戦して同点になった場合に勝ちとするというルールです。

第9回豊島支部けん玉大会は、「3回連続成功すること」を目標に、このことにこだわりました。
トーナメント制での対戦は、一つの技は、3回まで実施。そして3選技で勝敗を決めるというもの。
同点になったらタイム競技とするやり方にすると、難しいレベルを選んだ方が有利にはなりません。そこで、難易度の高い技をより多く選んだ人が同点の場合は勝ちとするとしました。そうすれば、予選通過後に有利に勝つことを考えると、難易度の高い技を選んでおいた方が良いということが理解でき、やさしい技よりもより難しい技を選ぶようになります。
第8回の大会の時には、難易度が全く同じ同士の試合が生じたため、タイム競技も用意しました。
それも3回連続にこだわったため、
初級同士の場合は、手のせ県一周を3回連続とし、中級は日本一周3回連続、上級は日本一周3回連続+世界一周3回連続をより速く成功した方が勝ちとしました。

初級メンバー 対 上級メンバー
こうした対戦は、この選技制ならではの楽しみ方と思っています。
対戦形式は、普段は行っていないと思います。そのため、対戦形式に慣れてもらい、競技としてのけん玉を理解してもらう良ききっかけになると考えています。

技選技制は、少人数でも、競技としてのけん玉を理解するための大会形式であり、3回連続成功するという成功のくせをつけて、勝負強くなれることもねらいとしてあります。

できない技の克服も大切ですが、まずは、できる技をより成功率を上げていくことも大切です。
同レベルの人がいないと試合にならない。という状況をどう工夫していけるか?

囲碁では、最初に置き石と言って、棋力、強さの違いに応じた置き石をしておきます。
将棋では、飛車抜き、角行抜きなど、コマを工夫することで、同じ能力に近づけて競うことがあります。

けん玉の場合でも、初心者と上級者がおりますが、「共に楽しめるけん玉競技」をテーマに、試行錯誤して、今の形式にたどり着きました。

小さなけん玉教室でも、この技選技の方法であれば、一緒の会場で、一緒に楽しめますので、試してみてはいかがでしょうか?

技選技のデメリットは、用紙を使用しないとできないということです。

そのため、ミニミニ大会をするにはやりにくいため、ミニミニの場合は、用紙を使わずにできる、サバイバル形式の大会をすることが多いです。

少人数の中でも、試合経験を増やすことができるので、お試しあれ。




2016年9月4日日曜日

第9回豊島支部けん玉大会の結果報告9月3日

2,016年9月3日(土)14時30分〜17時
豊島区 一心病院5階リハビリ室で、
第9回豊島支部けん玉大会を行いました。
雨が降る予報がありましたが、雨が降ることなく、晴天の中、リハビリ室内で行いました。
エントリーは21名。
初級(10級〜4級)3名
中級(3級〜二段)6名
上級(三段以上)12名でした。
上級の12名全員がなんと五段でした。

結果は以下の通りです。

1)選技(5選技)部門
ベスト8に入ったのは1位〜7位まで上級の皆さんで、8位に初級の方が入賞しました。
優勝決定戦
トーナメントでの決勝戦の結果は、2対0
優勝 芦澤翔大 選手
準優勝 飯島啓介 選手
でした。

サバイバル部門は、
上級部門 優勝 坂井天翠 選手
中級部門 優勝 芝 さとみ選手
初級部門 優勝 堀江まや 選手
でした。
サバイバル部門では、最初の3種目の技は1回のみのチャンスとしました。そこでの失敗による番狂わせがあったようでした。
そういう中で、勝利を勝ち取った方々、おめでとうございます。

今回はベスト8に入賞された方にも賞状を手渡しました。そのため、賞状を持っている方が多いです。

豊島支部オススメの大会は、10月22日(土)には、
熊野町地域センター(板橋区)での第3回西北都けん玉大会がありますので、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
http://seihokutokendama.blogspot.jp/2016/08/31022.html



2016年8月7日日曜日

第9回豊島支部けん玉大会のお知らせ

9月3日14時30分〜 
第9回豊島支部けん玉大会
会場:一心病院5階リハビリ室 参加費:300円

けん玉は2本まで使用できます。ただし、トーナメント戦はけん玉1本で行うとします。日本けん玉協会公認サイズのけん玉です。公認でなくても使用可です。

<選技部門>

以下の技から5つの技を選んで、それぞれ3回行います。
3回連続成功するとプラス10点のボーナスポイントが加点されます。

初めての方は以下のどのレベルから技を選んでもかまいません。
いろんなレベルの技を選ぶのも作戦の一つ。
選んだレベルがそのまま点数になります。レベル2は2点、レベル4は4点。

例えば、
レベル1から大皿、中皿、まわしけん。
レベル2からとめけん、飛行機。
計5選技。これで全部成功させると、3点✕3+6点✕2+ボーナス50点=71点になります。

初段以上の方は、レベル3以上を選んでください。

同点の場合、豊島支部けん玉道場の練習会参加回数(過去半年)の多い方が勝ちとします。それも同じ場合は、選択レベル平均値の高い方が勝ちとします。
予選通過者は8名です。
予選通過者は、トーナメント選で優勝を決めます。
選技はそのまま使用し、3選技まで行い、同点の場合はレベルの高い技(レベルの平均値)を選んだ方が勝ちです。
レベルの平均値が同じ場合は、タイム競技で勝敗を決めます。
 初級の場合は、手のせ村一周3回連続
 中級の場合は、手のせ村一周3回連続+日本一周3回連続
 上級の場合は、村一周3回連続+日本一周3回連続+世界一周3回連続


<サバイバル部門>
1〜3のチャンスは1回。失敗したらそこで敗退。
4〜12のチャンスは2回。
初級・中級は12まで成功したら、タイム競技で優勝を決めます。
初級の場合は、手のせ村一周3回連続
中級の場合は、手のせ村一周3回連続+日本一周3回連続
上級は、16まで複数の人が成功したら、タイム競技Bで優勝者を決めます。

<初級>10級〜4級

1、おにぎり大皿  2、大皿ジャンプ5回  3、小皿 

4、中皿  5、ろうそく  
6、手のせうぐいす〜大皿 7、前ふり中皿
8、前ふりろうそく  9,手のせ大皿〜けん 
10、とんぼ  11、とめけん 12、 飛行機

<中級>3級〜ニ段

1、とめけん 2、手のせ大皿〜けん 3、飛行機 

4、 ふりけん 5、とんぼ 
6、県一周 7、おみこし 
8、ろうそくストライク 9、世界一周 
10、ひっつき虫 11、魚つり 
12、飛行機〜はやて中皿

<上級>三段以上

1、飛行機  2、ふりけん  3、さか落とし

4、地球まわし  5、世界旅行  
6、つるしとめけん〜地球まわし 7、はねけん  
8、玉つきさし(天中殺) 9、ろうそく返し 
10、前ふりうぐいす〜けん 11、つるし飛行機〜はやて中皿
12、すべり止め極意  13、月面着陸 
14、つるし一回転飛行機〜灯立  
15、二回転灯台 16、二回転飛行機