2018年9月28日金曜日

第3回東京豊島もしかめ大会10月13日

10月13日(土)14時30分受付 15時スタート!

けん玉で体力をつけませんか?そして、集中力もアップ!

会場:一心病院5階リハビリ室 参加費無料です。
当日受付です。 終了は17時を予定しています。

1)通常のもしかめ大会:制限時間2時間
   公認競技用けん玉のみ使用です。

2)もしかめマラソン大会:コース 3分間、5分間、10分間、20分間の3コース
   開始時間16時スタート もしかめマラソンでは、何回玉を落としても構いません。 
   選択した時間をクリアした人にはもしかめマラソンの完走証を授与します。
   けん玉は、公認だけでなく、推奨けん玉、福祉けん玉(大晴)でも出場できます。

もしかめマラソンは、回数をカウントするためにiPhoneを使用します。参加される方でiPhoneをお持ちの方はお持ち下さい。



もしかめ大会は10月のため、全日本の11月に向けての準備練習会の意味を持って行います。
お問い合わせ:吉本(sy65dream@gmail.com)まで


2018年9月8日土曜日

第2回一心椅子けん玉大会9月8日

2018年9月8日(土)14時30分受付 15時開会
第2回一心椅子けん玉大会を開催しました。
エントリー参加者は22名でした。
入院患者さんや毎週ちょっとけん玉教室に参加されている方も参加。
東京豊島けん玉道場のメンバーに加えて、北区のけん玉教室の参加者も参加されていました。
今回より、一心病院と東京豊島けん玉道場の共催で行いました。
賞品は、一心病院と東京豊島けん玉道場より提供しました。
会場は、一心病院1階内科外来前ロビー。

渡邊理事長のあいさつ
椅子サバイバル部門、椅子もしかめ部門に加えて、椅子スピードトリック部門、もしかめマラソン部門が新設し、4つの部門に挑戦していただきました。
結果は以下の通りです。

椅子サバイバル部門
 上級クラス(エントリー5名) 
  優勝 本堂紘介選手 準優勝 生沼仁成選手
  8番はねけんで優勝決定。
 中級クラス(エントリー6名) 
  優勝 小野真吾選手 準優勝 藤原敏光選手
  8番県一周で優勝決定。
 初級クラス (エントリー9名)
  優勝 青木はやと選手 準優勝 小出あさ子選手
  8番の前ふり大皿で優勝決定。


椅子スピードトリック部門(6技)(エントリー8名)
       優勝 本堂紘介選手
       準優勝 生沼仁成選手
       3位 吉政勝行選手
ダントツで本堂選手が優勝しました。さか落としが最後の技で固定したことで、判定がしやすくできました。

椅子もしかめ部門 優勝 本堂紘介選手 15分完走(推定153回/分)
       準優勝 渡辺昭先選手 15分完走(推定145回/分)
椅子もしかめ

もしかめマラソン部門(3回までは落玉してもよい)
 10分完走者 6名
  (上級:渡辺昭先選手、生沼仁成選手、横森万奈選手)
  (中級:佐藤俊一選手、増山敦選手、藤原敏光選手)
玉を落としたら終了とはならない新ルールで行ったところ、完走者が増えました。
けん玉でよい運動をする方法としては、とても使える!と思いました。
1分、3分、5分、10分の中から1つ選び、目標達成者には完走証を授与しました。
 1分完走証は2名、10分完走証は6名という結果でした。

賞状授与後に全体写真
座って行なう椅子けん玉大会は、膝を使うことができないため、とめ技が成功するのか、失敗するのかがわかりやすく思われました。とめ技が失敗しそうになってもそれを成功にもっていくことが、膝を使わないでは難しいということかと思います。
競技の成功の有無は自己判断に任せた方法をとったため、正式な審判による判断よりはゆるい判定で行ないました。
この大会では厳しい判断の教育が目的でなく、3世代が、障がいのある方々が、男女問わず、いっしょに楽しむ、いっしょに励まし合いながら運動することに主眼をおきました。
今回の賞品は、一心病院からは福祉けん玉5本、東京豊島けん玉道場からは競技用けん玉3本を用意し、授与しました。

皆さんとても楽しんでいただけたかと思います。
椅子けん玉大会は毎年行なう予定ですので、どなたでも参加していただければと思います。




2018年8月7日火曜日

椅子けん玉大会の名称変更に!「一心椅子けん玉大会」

9月8日(土)の第2回東京豊島椅子けん玉大会ですが、名称を変更することになりました。

「第2回一心椅子けん玉大会」です。

本日、一心病院内の会議で、一心病院の行事の一つとして、共催していただけることになりました。そのため、東京豊島から一心に変更となります。

さらに、賞品のご提供もしていただけることになりました。

会場は、5階リハビリ室から、一心病院1階内科外来前ロビーに変更になります。

参加費は、無料です。

病院にかかったことがない方も大歓迎です。

一心病院・東京豊島けん玉道場の共催となります。

詳しくは↓
http://kendama1heart.blogspot.com/2018/07/blog-post.html

2018年7月28日土曜日

第2回一心椅子けん玉大会のお知らせ9月8日

第2回一心椅子けん玉大会のお知らせです。(旧・東京豊島椅子けん玉大会)

2018年9月8日(土)14時30分〜受付
15時より開催
会場 一心病院1階内科外来前ロビー(東京都豊島区北大塚1−18−7)
椅子に座ってするけん玉大会です。
 1)椅子サバイバル部門
 2)椅子スピードトリック部門(新設)
 3)椅子もしかめ部門
 4)もしかめマラソン部門(新設)

使用けん玉は、日本けん玉協会公認の競技用けん玉。
60歳以上の方、障害手帳4級以上をお持ちの方は推奨けん玉でも使用できるとします。
推奨けん玉とは、例えば、福祉けん玉、大空RE SHAPEなどです。大けん玉(太陽)などの大きなけん玉は使用できません。

椅子もしかめに関しては、どなたでも福祉けん玉でもしかめに挑戦することができます。

参加費 無料

1)椅子サバイバル部門
 1技につきチャンスは2回です。
 上級は、15まで複数の人が成功したら、タイム競技Bで優勝者を決めます。


2)椅子スピードトリック部門(新設)

6種類の技を速く成功させた人が勝ちとする部門です。
10種目の技より5種類の技を選択し、自分のやりやすいように組み立てます。最後の技のみ固定とし、さか落としが最後の技とします。
10種目の技は以下の通りです。

①世界一周2回連続 
②アジア一周(小皿~けん~大皿~けん) 
③一回転飛行機 
④野球けん一塁打 
⑤地球まわし 
⑥はねけん 
⑦魚つり 
⑧うぐいす~けん 
⑨ろうそく返し 
⑩もしかめ20

一次予選は90秒以内で通過、二次予選は60秒以内で通過。決勝戦は6種目をより速く成功した人が優勝です。

3)椅子もしかめ部門
   競技用けん玉コースと福祉けん玉コースがあります。
15分間落とさずにできた選手が複数いた場合は、もしかめの推定回数が多い人が優勝になります。
1分間落とさなかった選手には「1分完走証」を差し上げます。

3分間では「3分完走証」を、10分間では「10分完走証」を、15分間では「15分完走証」を差し上げます。

4)もしかめマラソン部門(新設)
  (1)椅子座位部門(2)立位部門 の選択性
 さらに30秒、1分コース、3分コース、5分コース、10分コースがあります。
 失敗は3回までは継続できます。4回失敗するとリタイヤとなります。
 自分でコースを決めてのエントリーとなります。
 

2018年7月8日日曜日

7月7日の練習会報告

7月7日(土)のけん玉練習会の報告です。
参加者は15名でした。初参加3名

今回のテーマは「タイム競技」
いろいろなタイム競技を紹介し、自分でやりたいタイム競技を選択し、それを3〜5回ペアを組んで、お互いに時間を計りました。


□タイム競技B  

□文部タイム競技2015
  とめけん
  ヨーロッパ一周
  地球まわし
  うぐいす〜けん
  はねけん
  一回転飛行機
  さか落とし

□初心者タイム競技7Q          
    大皿    
 小皿             
 中皿                
 ろうそく          

□初心者タイム競技6Q
 大皿
 小皿
 中皿
 ろうそく
 とめけん
          
□学連タイム競技
  とめけん3回
  ひこうき3回
  ふりけん3回

  世界一周3回

タイム競技の場合、技の正確さと、技と技のつなぎの時間短縮がポイントのように思われます。
繰り返しの練習が大切だと感じています。

8月の練習会はありません。8月26日には小学生の全国大会が池袋であります。
是非、応援に、見に行きましょう!

2018年6月30日土曜日

7月の練習会は7月7日です。

7月の練習会は7月7日(土)を予定しています。
久々に第1土曜日です。
14時30分〜16時30分
会場は、通常と同じく一心病院5階リハビリ室です。

2級指導員が3名以上集まらない場合は、昇段試験ができない場合がありますので、ご了承ください。

今回のテーマは、「タイム競技」です。

 みんなでチャレンジしてみたいと思います。



2018年6月10日日曜日

6月9日練習会の報告

6月9日(土)14時30分〜16時50分
東京豊島けん玉道場の練習会
参加者は8名でした。

今回は、文科杯の予選の内容を予選同様の方法で、行いました。
今回の参加者の一人が小学生で、6月24日にも参加予定で、同様のやり方を体験することで、当日の戸惑いなどなく、平常心で臨めるようにしました。

有段者ではない人には、初級レベルの技で、同じ形式を体験していただきました。

トーナメント制の方法も体験していただきました。

後半は、それぞれ自由に技の練習をしました。
昇段試験も希望者にしました。